Cholera risk in Cartagena
Moderate Riskout of 100
Prevention Guide
コレラは、コレラ菌に汚染された水や食品を摂取することで感染する急性の下痢性感染症です。重度の下痢と嘔吐により、数時間で深刻な脱水に至る可能性があります。 カルタヘナにおけるリスク要因として、雨季(特に4月〜11月)の洪水による水道水の汚染、路上の露店で提供される生の魚介類やカットフルーツ、氷入り飲料、衛生的なトイレが不十分な観光地周辺の飲食店などが挙げられます。 予防策として、以下の5つを実践してください。 1. 水は必ずボトル入りの密封された水または十分に沸騰させた水を飲んでください。ホテルのレストランであっても、氷は避けてください。 2. 生魚、カットフルーツ、ストリートフードは食べないでください。十分に加熱されたホテルや清潔なレストランの料理を選んでください。 3. 石鹸と清潔な水で頻繁に手を洗ってください。手指消毒剤を携帯してください。 4. 果物や野菜は自分で皮を剥いてから食べてください。 5. 旅行前にコレラワクチンの接種を医師に相談してください。ワクチンは100%の予防にはなりませんが、重症化を軽減できます。 下痢症状が出た場合は、経口補水塩(ORS)をすぐに使い、できるだけ早く医療機関を受診してください。カルタヘナ市内の病院やクリニックでは英語が通じる場合もありますが、スペイン語で症状を伝えられるとよりスムーズです。
Last updated: Sat, 16 May 2026 19:06:58 GMT